*All archives   *Admin

2012.05.07 (Mon)

なにげないけど、それが贅沢

気心の知れた友達と
気になっていたお店でランチ
味もサービスも良くて、値段はお手頃
満足ランチの後は、近くの件公園を散歩
「コレ、何の花だっけ?」「ツツジだよ」
そんな会話をしながら初夏の日差しの中を歩いた



何気ない午後の時間。
だけど、それは限りない贅沢。

GWが多忙を極めた自分にとって
今日はご褒美の一日。
15:16  |  未分類  |  EDIT  |  Top↑

2012.05.06 (Sun)

セラピストとして・・・

今日は久しぶりのセミナー開催。

カイロプラクター、セラピストを目指す人のための
カウンセリング・コーチング講座。

カウンセリングの基礎的知識、基本スキル、コーチングの考え方等を
3時間にわたりお話させて頂きました。

治療に必要なことを漢字一文字で表現してくださいという
お題に対し、参加者が申し合わせたかのように一斉に書いたのが

「心」

クライアントさんの「体」を治す、癒すためには
「心」が必要であるということを、みなさんわかっていました。

私が 治療に必要なことを漢字で表すとしたら

「想」

相手に心を向けると書いて「想」
相手の心の声を聴く、相手の状態がどうであるかを知る
相手と共に歩む。
その姿勢で、今日お伝えしたカウンセリング技術を実践していってほしいと思います。

選ばれるカイロプラクター、セラピストになるためには
自分のやり方や自分の技術だけに目を向けるのではなく
相手のニーズに応え、相手に納得、満足していただくことが必要。
相手目線って、本当に大切。

今日の生徒さんたちが、これからどんな方向に進むのか
一年後が楽しみです。


21:54  |  未分類  |  EDIT  |  Top↑

2012.05.04 (Fri)

尊敬する女性

新潟県立万代島美術館で開催中の
『メアリーブレア原画展』を見に行ってきた




ウォルトディズニーでデザイナーとして活躍したメアリーブレア。
It's a Small Worldで世界中の子どもたちを題材にした絵を描いたことでも有名。

今回の原画展は
学生時代の作品から、ディズニーのスタッフとして手掛けた作品
独立後に手がけた作品やTVCM、さらには晩年の作品までが並んでいた
作風の変化こそあるものの

一貫してあるのは「夢色」

メアリーブレアは、何気ない日常に夢色を挿す画家なのだと思う。
作品に囲まれていると
なんだか心がくすぐったくなった。
楽しくて、軽やかで 嬉しい
そんな作品ばかり。




印象に残ったのは、彼女が23歳で結婚したときに夫に宛てた手紙。
彼女の夫も また 芸術家だった。

親愛なるあなたへ

私たちは芸術家です。
芸術を愛し、互いに愛し合っています。
この二つの愛を両立させ 美しく 幸せで 豊かな人生を送らなければなりません。
これが わたしたちの未来です。
幸せな人生を送り その幸せを表現するために 絵を描きましょう。


1930年代のアメリカ
女性は結婚すると家に入るというのが当たり前だった時代。
結婚後も仕事をつづけ、子育てもし
時にはアメリカの西海岸と東海岸を往復しながら仕事をしたメアリー。
プロとして仕事をつづけながら、
母としての目線や優しさを失わない、その姿勢に
心から尊敬の念を覚えた。

自身の人生を選び 創り 慈しみながら人生を全うしたメアリーブレア。
私の中の“尊敬する女性リスト”に新たに加えさせていただいた一人。
23:43  |  未分類  |  EDIT  |  Top↑

2012.05.03 (Thu)

春の夜風に・・・

三春の強行ドライブ以降は怒涛の日々・・・。
ありがたいことにGWは仕事一色だ。
Workaholicな私には嬉しい話(笑)

ラジオの生放送や取材、仕事の打ち合わせやイベントや披露宴
県内あちこち車で走ると だいたい 帰りは夜。

窓を全開にして夜風を浴びながらのドライブも嫌いじゃない。
疲れた体には 眠気を吹き飛ばしつつ、心地よい厚みのあるBGM♪



2005年にリリースされたカナダのバンド NICKELBACKの名盤
「All The Right Reasons」
♪Photograph や♪Animalsの心地よいギターサウンドが
雨上がりの夜風に心地よかった。
23:09  |  未分類  |  EDIT  |  Top↑

2012.04.29 (Sun)

2年ぶりの再会

前世、前々世でも きっと この桜に会っている
そう直感的に思う桜がある。

再会を果たすたびに
涙がでる




福島県三春町に咲く
樹齢1000年の瀧桜

どうしてこんなにも 涙が出るのかわからない

だけど、会うたびに
ただ、そこに 咲いているだけで
涙が出る




枝を見上げると
本当に包み込むような 優しい愛にあふれていることに気づく。

1000年もの長い間
人を愛し、人を赦し ただ、そこに在り ただ そこに咲くことを
私たちに教えてくれる桜




夜は人間の手で、美しさに磨きがかけられる
人の手でお化粧をされ 妖艶に佇む姿も
心を捉えて離さない

また来年。
後ろ髪を引かれるように
その場を後にした。
23:22  |  未分類  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP |  NEXT