―SKY's THE LIMIT JAPAN―
SKY's THE LIMIT JAPAN 代表CHIHIROの日々の気づきを綴ったエッセイ的ブログ。
2012.05.07 (Mon)
なにげないけど、それが贅沢
2012.05.06 (Sun)
セラピストとして・・・
今日は久しぶりのセミナー開催。
カイロプラクター、セラピストを目指す人のための
カウンセリング・コーチング講座。
カウンセリングの基礎的知識、基本スキル、コーチングの考え方等を
3時間にわたりお話させて頂きました。
治療に必要なことを漢字一文字で表現してくださいという
お題に対し、参加者が申し合わせたかのように一斉に書いたのが
「心」
クライアントさんの「体」を治す、癒すためには
「心」が必要であるということを、みなさんわかっていました。
私が 治療に必要なことを漢字で表すとしたら
「想」
相手に心を向けると書いて「想」
相手の心の声を聴く、相手の状態がどうであるかを知る
相手と共に歩む。
その姿勢で、今日お伝えしたカウンセリング技術を実践していってほしいと思います。
選ばれるカイロプラクター、セラピストになるためには
自分のやり方や自分の技術だけに目を向けるのではなく
相手のニーズに応え、相手に納得、満足していただくことが必要。
相手目線って、本当に大切。
今日の生徒さんたちが、これからどんな方向に進むのか
一年後が楽しみです。
カイロプラクター、セラピストを目指す人のための
カウンセリング・コーチング講座。
カウンセリングの基礎的知識、基本スキル、コーチングの考え方等を
3時間にわたりお話させて頂きました。
治療に必要なことを漢字一文字で表現してくださいという
お題に対し、参加者が申し合わせたかのように一斉に書いたのが
「心」
クライアントさんの「体」を治す、癒すためには
「心」が必要であるということを、みなさんわかっていました。
私が 治療に必要なことを漢字で表すとしたら
「想」
相手に心を向けると書いて「想」
相手の心の声を聴く、相手の状態がどうであるかを知る
相手と共に歩む。
その姿勢で、今日お伝えしたカウンセリング技術を実践していってほしいと思います。
選ばれるカイロプラクター、セラピストになるためには
自分のやり方や自分の技術だけに目を向けるのではなく
相手のニーズに応え、相手に納得、満足していただくことが必要。
相手目線って、本当に大切。
今日の生徒さんたちが、これからどんな方向に進むのか
一年後が楽しみです。
2012.05.04 (Fri)
尊敬する女性
新潟県立万代島美術館で開催中の
『メアリーブレア原画展』を見に行ってきた

ウォルトディズニーでデザイナーとして活躍したメアリーブレア。
It's a Small Worldで世界中の子どもたちを題材にした絵を描いたことでも有名。
今回の原画展は
学生時代の作品から、ディズニーのスタッフとして手掛けた作品
独立後に手がけた作品やTVCM、さらには晩年の作品までが並んでいた
作風の変化こそあるものの
一貫してあるのは「夢色」
メアリーブレアは、何気ない日常に夢色を挿す画家なのだと思う。
作品に囲まれていると
なんだか心がくすぐったくなった。
楽しくて、軽やかで 嬉しい
そんな作品ばかり。

印象に残ったのは、彼女が23歳で結婚したときに夫に宛てた手紙。
彼女の夫も また 芸術家だった。
親愛なるあなたへ
私たちは芸術家です。
芸術を愛し、互いに愛し合っています。
この二つの愛を両立させ 美しく 幸せで 豊かな人生を送らなければなりません。
これが わたしたちの未来です。
幸せな人生を送り その幸せを表現するために 絵を描きましょう。
1930年代のアメリカ
女性は結婚すると家に入るというのが当たり前だった時代。
結婚後も仕事をつづけ、子育てもし
時にはアメリカの西海岸と東海岸を往復しながら仕事をしたメアリー。
プロとして仕事をつづけながら、
母としての目線や優しさを失わない、その姿勢に
心から尊敬の念を覚えた。
自身の人生を選び 創り 慈しみながら人生を全うしたメアリーブレア。
私の中の“尊敬する女性リスト”に新たに加えさせていただいた一人。
『メアリーブレア原画展』を見に行ってきた

ウォルトディズニーでデザイナーとして活躍したメアリーブレア。
It's a Small Worldで世界中の子どもたちを題材にした絵を描いたことでも有名。
今回の原画展は
学生時代の作品から、ディズニーのスタッフとして手掛けた作品
独立後に手がけた作品やTVCM、さらには晩年の作品までが並んでいた
作風の変化こそあるものの
一貫してあるのは「夢色」
メアリーブレアは、何気ない日常に夢色を挿す画家なのだと思う。
作品に囲まれていると
なんだか心がくすぐったくなった。
楽しくて、軽やかで 嬉しい
そんな作品ばかり。

印象に残ったのは、彼女が23歳で結婚したときに夫に宛てた手紙。
彼女の夫も また 芸術家だった。
親愛なるあなたへ
私たちは芸術家です。
芸術を愛し、互いに愛し合っています。
この二つの愛を両立させ 美しく 幸せで 豊かな人生を送らなければなりません。
これが わたしたちの未来です。
幸せな人生を送り その幸せを表現するために 絵を描きましょう。
1930年代のアメリカ
女性は結婚すると家に入るというのが当たり前だった時代。
結婚後も仕事をつづけ、子育てもし
時にはアメリカの西海岸と東海岸を往復しながら仕事をしたメアリー。
プロとして仕事をつづけながら、
母としての目線や優しさを失わない、その姿勢に
心から尊敬の念を覚えた。
自身の人生を選び 創り 慈しみながら人生を全うしたメアリーブレア。
私の中の“尊敬する女性リスト”に新たに加えさせていただいた一人。
2012.05.03 (Thu)
春の夜風に・・・
2012.04.29 (Sun)





