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2019.01.11 (Fri)

「守る力」と「変える力」


時々新潟市内で見かける 「かぼちゃ電車バス」
一つの乗り物に電車とバスの名前がついてるってどうなん?
電車なの?バスなの?
と見るたびに解せない思いに駆られる。

由来は昔 走っていた「かぼちゃ電車」のカラーリングを受け継いだ「バス」
ということらしいが
やっぱり どうして個人的には違和感が付きまとう。

でもきっと

こういう日々の小さな疑問を
「面白い」と楽しめる人は今の社会を「守る」ことができる人で
「本当はこうなんじゃ?」と疑問や不満を持つ人は社会を「変える」ことができる人

なんだろうと思う。

どっちが良い悪いではなく
守る力も変える力も ちゃんと持っていたいと思う今日この頃。


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2019.01.01 (Tue)

2018→2019

2018年も大変お世話になりました。
そして2019年もよろしくお願いします。

漢字一文字で振り返ると
2018年は意図してか知らずか「留」と「積」の年でした。
進みたくとも進めない
飛びたくても 跳びたくても とべない
だからこそ地を這ってじわじわと積んでいくしかない
そんな年。
飛躍できないけれど、現状は留め、経験を積む。

思えば2月の旅行が今年の象徴になったような・・・

傷ついて投げやりになって、希望を持つことも諦めそうになって
そんな出来事がなかったわけじゃないけれど
そんな時に私を留めてくれたのは
10年積み重ねてきたものだったり
影ながら応援してくれる人だったりする。

夢があるから 叶わないことに失望して傷つくけれど
夢を持つから 応援してくれる人がいるのだろうと思う

自分も、周りも、動かすのは やっぱり「夢」なんじゃないだろうか?


2018年に出会った人の話で印象的だったもの
政治家を目指す人には2種類いる
「自分のために政治家になりたい人」と
「誰かのために政治家になりたい人」

私は政界に興味がないけれど
人前に立つ以上、学ぶべきことは多い言葉だった。


2019年
私を活かしてくれる社会のために
できることを一歩一歩。





09:30  |  未分類  |  EDIT  |  Top↑

2018.12.22 (Sat)

演劇集団キャラメルボックス『リトル・ドラマー・ボーイ』

最初の出会いは高校生の時
クラスメイトが演劇部に入っていて
観に行った時の公演の脚本が『広くてすてきな宇宙じゃないか』だった。

大学に進学すると
マスコミを目指して活動するサークルなのに
なぜかその中に演劇部があって
年に2回の番組発表会には演劇作品も加わっていた。
その時に音響で携わった脚本が
『また逢おうと龍馬は言った』『銀河旋律』

もちろん東京の大学だったから、在学中は
本物の劇団の舞台を何度も観た。

いや本物というか本家?
前述の脚本は全て成井豊さんが書いていて
成井さんの劇団 キャラメルボックスの公演なのだから
元祖?というべきなのだろうか…

その後、新潟に戻って遠のいていたのだけれど
卒業して15年近く経つ頃
新潟公演に来るということを聞きつけ
プロモーションを兼ねて番組に出演してもらった。

久しぶりのキャラメルボックスは
あの頃と変わらずに
軽妙なジョークで笑いを誘い、心を緩めさせ
そこにストレートな感動を呼び起こし涙を誘う
ステキな物語に溢れていた

『無伴奏ソナタ』は心の底から泣き
『ウルトラ マリンブルークリスマス』は心から暖めてもらった
『嵐になるまで待って』も『BREATH』も何度拍手をしたことか…

脚本家 成井豊さんのストーリーと
演劇集団 キャラメルボックスへの信頼は計り知れない。
この劇団の公演ならハズレは無いと思っている。

そんなわけで
今日は日帰りで池袋サンシャイン劇場へ。
キャラメルボックスのクリスマス公演『リトル・ドラマー・ボーイ』
成井さんの書き下ろし脚本

リトルドラマー

このシーズンによく流れる名曲「リトル・ドラマー・ボーイ」に
インスピレーションを受けて誕生した物語。

ケガや病気の人を右手で触れると完治させられる力をもつ主人公が
数十年ぶりに地元に戻ってある事件に巻き込まれるというストーリー。

人を癒すたびに神経が麻痺していく弟(主人公)を心配する兄と
その力を使ってほしくて彼(主人公)を呼び寄せた同級生
目の前に困っている人がいると自らを犠牲にしながら救ってしまう主人公の
人の良さや、周りのあたたかさが身に染みる物語だった。

フォトタイム

涙のツボには届かなかったけれど
代わりに、最後はニッコニコの笑顔を引き出してもらった気がする
ニッコニコにあたたかさをもらったクリスマスシーズン。

今年もこの劇団に感謝

クリスマスツアーおなじみの
キャラメルボックスオリジナルキャラクター みきまるオーナメントの
クリスマスツリーも↓

みきまるくん

クリスマスツアー(公演)の終演挨拶には
かならず役者さんが言う言葉がある

「逢いたくなったらいつでも舞台に来て下さい。
 僕らがあなたのサンタクロースになります」



私もそう。
Xmasはやっぱり
サンタを待つより
誰かのサンタになった方がずっと幸せ








11:10  |  未分類  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2018.12.15 (Sat)

ベトナム・ハノイの映画館


いつも更新がないか覗いて頂きありがとうございます。

12月上旬にベトナム・ハノイに行ってきました。

いろいろとアップしたいことはあるのですが、ちょっと時間が取れないので

まずはこちらにまとめてあります。

ハノイの映画館(シネコン)に行ってきた模様です。

FM PORT ナビゲーター通信  (←こちらをクリック)



時節柄、皆様どうぞご自愛くださいませー。

17:45  |  未分類  |  EDIT  |  Top↑

2018.11.10 (Sat)

10年パスポート


毎年、繁忙期の終わりが見えてくると
真冬の新潟から逃亡する計画を立てはじめる。

どれくらいの休みが取れるかや予算を割けるかによって
行先は変わるのだけれど
願望として、海外を選択肢に入れる。

空の色、景色
目に飛び込んできたり耳に入ってくる言葉が違うことでしか
受けられないインスピレーションがある。

しかしながら
ふと思い立って、パスポートを見たら
9月で期限が切れていた(T_T)

パスポート


このパスポートを取得したのは会社員を辞める直前。
日本でのラジオの可能性に絶望し
海外でラジオというメディアの必要性や可能性を模索しようとしていた頃。

取得後に最初に訪れたハワイ(オアフ島)では
大小のラジオ局を巡り、様々な話を聞いた。

続いて訪れたオーストリア(西部・パース)では
飛び込みでテレビやラジオ局を回り、
世界各国から訪れた学生たちとも日々を過ごし
途中、コーチングに出会って夢中になった。

10年のパスポートを振り返ると
その後も、ハワイやオーストラリアを再訪している。

どうなるか、どうするかも決めないまま走り始めた10年前に
訪れた国で「また来れるように」と願い、
その数年後に再訪できたことで自信がついた気がする。


このパスポートの前の10年は
8か国を次々訪れていたけれど
同じ場所にもう一度行くことは無かった。

そう思うと、礎を作ること、探すことにシフトした10年だったのかもしれない。

新しい10年のパスポートは今 申請中。
これからの10年は どこに出かけ、誰と出会うのだろう
そう思うと、光が差し込んでくる気がした。




11:21  |  未分類  |  EDIT  |  Top↑
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